子ども御遠忌実行委員会が発足しました

子ども御遠忌実行委員会発足

去る2月9日、「子ども御遠忌」実行委員会が発足し、委員長には池﨑朋樹(4下組正林寺)さんが選定されました。
会議では「教区と組、組と地域などの連携を促進し、親鸞聖人が顕(あきら)かにされた教え、また地域の別院として世代を超えて親しんでもらえる共同教化の場をひらくこと」が話し合われました。

「子ども御遠忌」は金沢教区御遠忌委員会教化部会の一環として企画され、委員は各組から選定された若者達30名で構成しています。2020年3月28日(土)の本番にむけ着実にスタートしました。

子ども御遠忌実行委員会発足

第5回 御遠忌巡回布教 開催報告

第5回 御遠忌巡回布教

去る1月21日金沢市本町専光寺様にて、御遠忌お待ち受け「巡回布教」が開催され、講師の延塚知道先生(大谷大学特別任用教授)は180人の聴衆に熱のこもったお話をされました。

私たちは良いとか悪いとか愚痴ばかり言っているけれど、そんな目先のことでなく深い深いところで「いのち」は淡々と生きている。南無阿弥陀仏というのは分別をこえた「いのち」の姿ではないだろうか。世間の価値観では解けない問題は、親鸞聖人の教えによってしか解けないのだと思う。それは、「あなたはあなたのままで生きていきなさい」という励ましの声ではないだろうか。

「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり。されば、そくばくの業をもちける身にてありけるを、たすけんとおぼしめしたちける本願のかたじけなさよ」『歎異抄後序(聖640)』

次回は、4月14日(金)白山市西新町 聖興寺において開催されます。
講師は延塚知道先生。どなたでも参加できます。

第5回 御遠忌巡回布教

第5回 巡回布教のご案内

第5回巡回布教
日時 2017年1月21日(土)午後1時30分から
会場 專光寺 石川県金沢市本町2丁目3番40号
法話 延塚 知道 師(大谷大学特別任用教授)

*駐車場に限りがございますので、お誘いあわせのうえ、乗り合わせてご来場ください。

【2016年12月26日】

第4回 御遠忌巡回布教 開催報告

第4回 御遠忌巡回布教

【2016年10月31日】
内灘蓮徳寺様にて教区御遠忌巡回布教が開催され、本堂いっぱいの聴衆でした。
延塚先生は「深い業縁のなかで必死になって生きていく。飾ることも卑下することもない、あなたはあなたのままでいいと言ってくれる世界、お念仏をいただいていきましょう」と。

次回は1月21日本町専光寺様。

第4回 御遠忌巡回布教

御遠忌記念品が決定

御遠忌記念品

2015年7月1日より、金沢教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌・金沢別院本堂等修復懇志の募財が始まって1年余りが経過しました。懇志を進納された皆様には「葩(はなびら)」を、そして懇志2万円以上の進納者に対しては、その金額に応じて「色紙」「扇子」「切手盆」「額入色紙」「焼香盆」「御内仏用打敷」を記念品として贈呈させていただいております。

はなびら」「色紙」「扇子」「切手盆」「額入色紙」「焼香盆」には、このたびの金沢 教区宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ「よろこびは いつもここに-今、親鸞さまに出あう時-」の願いをうけ、真宗大谷派第二十五代大谷暢顯門首により ご染筆いただいた「慶」の一字が印刷されています。また「御内仏用打敷」(正絹製)には、朱色地に金沢別院の紋である「おやま牡丹紋」が刺繍されています。

【2016年9月1日】

御内仏用打敷

御内仏用打敷

左−色紙、右−焼香盆

左:色紙、右:焼香盆

左−扇子、中−額入色紙、右−切手盆

左:扇子、中:額入色紙、右:切手盆

葩(はなびら)

葩(はなびら)