式務研修生制度新設のお知らせ 2017年3月1日/カテゴリ: トピックス /作成者: 設計金沢東別院では、式務研修生制度を新設しました。 お朝事や御命日法要など別院の法務に関わりながら、諸作法や心得を学んでもらいます。詳しくは金沢東別院までお問い合わせ下さい。 金沢別院列座による大谷派声明・儀式作法、並びに基礎知識(心得)等の研修があります。 研修期間は一年とし、希望者は更新可能です。 募集要項 真宗大谷派教師(教区不問) 毎朝の晨朝に出仕できるもの(週五日以上) 両度のご命日、並びに宗祖聖人御命日の逮夜・日中 (毎月十二日午後一時・十三日午前九時・二十七日午後一時・二十八日午前九時)に出仕が見込めるもの 随時募集しています。詳しくは金沢別院までお問い合わせください。 [お問い合わせ先] 金沢別院 TEL:076-261-6432(代) https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/16991777_752096724955672_6292888866793264024_s.jpg 1080 800 設計 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/sitelogo2.png 設計2017-03-01 11:18:102017-03-01 11:51:22式務研修生制度新設のお知らせ
11組で「次世代の会」がスタートしました 2017年2月24日/カテゴリ: トピックス /作成者: 設計2016年11月、金沢教区第11組寺院の若手が集まって「次世代の会」が発足しました。 少子高齢化や宗教離れといった寺院を取り巻く環境の変化、教区御遠忌後の自分たちがどのようにして教えを伝えていくかを門徒さんも一緒になって考えていくことになりました。 毎月の学習会を基本に様々な集いの場が作られます。 関心のある方は、かほく市秋浜 道安寺の伊藤暁信さんへお問い合わせください。 [連絡先] 次世代の会 伊藤暁信 TEL:076-283-2710 http://jisedai-kanazawa11.hatenablog.com/ 「次世代の会通信 vol.1」をダウンロード https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/jisedai-tsushin001.jpg 1271 900 設計 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/sitelogo2.png 設計2017-02-24 10:53:292017-02-24 10:56:2411組で「次世代の会」がスタートしました
カルト問題研修会 2017年2月21日/カテゴリ: 写真日記 /作成者: 設計 今夜は、金沢東別院にて瓜生崇先生をお招きし、「カルト問題研修会」を開催しました。一つの価値観に縛られることなく、「正しさへの依存」から解放されていくことが、真宗の教えであると話されました。 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/16832090_748224128676265_5699820581052251259_n.jpg 540 960 設計 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/sitelogo2.png 設計2017-02-21 20:59:212017-02-21 21:44:06カルト問題研修会
鹿児島隠れ念仏等を研修(広報委員会) 2017年2月21日/カテゴリ: 行事報告 /作成者: 設計去る2月13日から15日までの二泊三日で、広報委員会が「鹿児島隠れ念仏」や「知覧特攻平和記念館」等を尋ねました。 薩摩藩主・島津氏は、水戸学・復古神道の思想により、藩内寺院1,066の全寺院をつぶし、約3千の僧侶を悉く還俗させました。水戸学により、『大日本史』の編集に携わった藤田東湖は、「仏教を信じるものは愚民であり、僧侶は悪賢くて、人民をたぶらかす道具に仏教を使っている」「日本古来の神を崇めまつることが、日本人の信仰の中心でなければならない」と述べています。島津氏は、その思想により廃仏毀釈を断行し、その取り掛かりとして自らの菩提寺である福昌寺を潰したのです。 その廃仏毀釈の中で一向宗(浄土真宗)の門徒は、穴(ガマ)を掘り、人里離れた洞に隠れ、清流の音で称名の声を消しながら、信仰を続けました。その一向宗を、島津藩は根絶やしにしたのです。 鹿児島は、アジア・太平洋戦争末期に、多くの大日本帝国陸軍の特別攻撃隊が編成されたところです。今回は、その旧特攻基地に建てられた万世特攻平和祈念館と知覧特攻平和会館、そして当時、軍用として扱われた旧富屋食堂を尋ねました。 富屋食堂は、「特攻の母」として慕われた鳥浜トメさん家族が経営していました。旧食堂内には、トメさん家族と特攻隊員との交流が多く展示されていました。 その中に、一人の特攻隊員とその彼女の写真があり、二人のエピソードが綴られていました。その隊員は、彼女や家族、郷里へのおもいを断ち切れず、幾度も出撃しながら帰ってきたそうです。しかし1945年5月30日、その隊員は「隼」に乗って郷里に飛び、生まれ育った家、卒業した小学校、そして麦刈りに汗を流していた父母の頭上を何度も何度も旋回しました。そして急激に高度を下げて、畑に突っ込み即死したそうです。 ここに、「戦死者」や「柱」として賛美称賛される必要のない、そして「非国民」として差別される必要のない、苦悩する生死の人間そのものをいただきました。お二人の写真を前にして、自然と念仏が出ました。 仏のちかいをもきき、念仏もうして、ひさしうなりておわしまさんひとびとは、この世のあしきことをいとうしるし、この身のあしきことをいといすてんとおぼしめすしるしもそうろうべしとこそおぼえそうらえ。 ― 親鸞聖人御消息集(広本) 『真宗聖典』P561 ― https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/DSC03715s.jpg 600 900 設計 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/sitelogo2.png 設計2017-02-21 13:52:072017-02-21 13:52:44鹿児島隠れ念仏等を研修(広報委員会)
直参講の初お講 2017年2月20日/カテゴリ: 写真日記 /作成者: 設計 金沢東別院の直参講(別院門徒会)の初お講です。正信偈のお勤めと、正信偈テキストを使ってお話です。お下がりは「酒饅頭」です。 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/16712026_747612505404094_6626224422885298289_n.jpg 720 960 設計 https://www.oyama-net.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/sitelogo2.png 設計2017-02-20 16:34:122017-02-20 16:53:56直参講の初お講
式務研修生制度新設のお知らせ
/カテゴリ: トピックス /作成者: 設計金沢東別院では、式務研修生制度を新設しました。
お朝事や御命日法要など別院の法務に関わりながら、諸作法や心得を学んでもらいます。詳しくは金沢東別院までお問い合わせ下さい。
金沢別院列座による大谷派声明・儀式作法、並びに基礎知識(心得)等の研修があります。
研修期間は一年とし、希望者は更新可能です。
募集要項
(毎月十二日午後一時・十三日午前九時・二十七日午後一時・二十八日午前九時)に出仕が見込めるもの
随時募集しています。詳しくは金沢別院までお問い合わせください。
[お問い合わせ先]
金沢別院 TEL:076-261-6432(代)
11組で「次世代の会」がスタートしました
/カテゴリ: トピックス /作成者: 設計2016年11月、金沢教区第11組寺院の若手が集まって「次世代の会」が発足しました。
少子高齢化や宗教離れといった寺院を取り巻く環境の変化、教区御遠忌後の自分たちがどのようにして教えを伝えていくかを門徒さんも一緒になって考えていくことになりました。
毎月の学習会を基本に様々な集いの場が作られます。
関心のある方は、かほく市秋浜 道安寺の伊藤暁信さんへお問い合わせください。
[連絡先]
次世代の会 伊藤暁信
TEL:076-283-2710
http://jisedai-kanazawa11.hatenablog.com/
カルト問題研修会
/カテゴリ: 写真日記 /作成者: 設計今夜は、金沢東別院にて瓜生崇先生をお招きし、「カルト問題研修会」を開催しました。一つの価値観に縛られることなく、「正しさへの依存」から解放されていくことが、真宗の教えであると話されました。
鹿児島隠れ念仏等を研修(広報委員会)
/カテゴリ: 行事報告 /作成者: 設計去る2月13日から15日までの二泊三日で、広報委員会が「鹿児島隠れ念仏」や「知覧特攻平和記念館」等を尋ねました。
薩摩藩主・島津氏は、水戸学・復古神道の思想により、藩内寺院1,066の全寺院をつぶし、約3千の僧侶を悉く還俗させました。水戸学により、『大日本史』の編集に携わった藤田東湖は、「仏教を信じるものは愚民であり、僧侶は悪賢くて、人民をたぶらかす道具に仏教を使っている」「日本古来の神を崇めまつることが、日本人の信仰の中心でなければならない」と述べています。島津氏は、その思想により廃仏毀釈を断行し、その取り掛かりとして自らの菩提寺である福昌寺を潰したのです。
その廃仏毀釈の中で一向宗(浄土真宗)の門徒は、穴(ガマ)を掘り、人里離れた洞に隠れ、清流の音で称名の声を消しながら、信仰を続けました。その一向宗を、島津藩は根絶やしにしたのです。
鹿児島は、アジア・太平洋戦争末期に、多くの大日本帝国陸軍の特別攻撃隊が編成されたところです。今回は、その旧特攻基地に建てられた万世特攻平和祈念館と知覧特攻平和会館、そして当時、軍用として扱われた旧富屋食堂を尋ねました。
富屋食堂は、「特攻の母」として慕われた鳥浜トメさん家族が経営していました。旧食堂内には、トメさん家族と特攻隊員との交流が多く展示されていました。
その中に、一人の特攻隊員とその彼女の写真があり、二人のエピソードが綴られていました。その隊員は、彼女や家族、郷里へのおもいを断ち切れず、幾度も出撃しながら帰ってきたそうです。しかし1945年5月30日、その隊員は「隼」に乗って郷里に飛び、生まれ育った家、卒業した小学校、そして麦刈りに汗を流していた父母の頭上を何度も何度も旋回しました。そして急激に高度を下げて、畑に突っ込み即死したそうです。
ここに、「戦死者」や「柱」として賛美称賛される必要のない、そして「非国民」として差別される必要のない、苦悩する生死の人間そのものをいただきました。お二人の写真を前にして、自然と念仏が出ました。
仏のちかいをもきき、念仏もうして、ひさしうなりておわしまさんひとびとは、この世のあしきことをいとうしるし、この身のあしきことをいといすてんとおぼしめすしるしもそうろうべしとこそおぼえそうらえ。
― 親鸞聖人御消息集(広本) 『真宗聖典』P561 ―
直参講の初お講
/カテゴリ: 写真日記 /作成者: 設計金沢東別院の直参講(別院門徒会)の初お講です。正信偈のお勤めと、正信偈テキストを使ってお話です。お下がりは「酒饅頭」です。